自己解放・自己肯定  子供のいじめ・大人のいじめ

渋谷・二子玉川・用賀『ShuShu Bellydance Studio』

(シュシュ ベリーダンス スタジオ)を主宰。

美と健康・心と身体・トータルビューティのお手伝いをいたします♪

ベリーダンサーShuShuです♪

 

 

みなさまこんにちは✨

ちょっとヘビーなタイトルに驚かれましたでしょうか☺️

長文ですので、お時間あるときに読んでくださいね♪

 

 

実は私ShuShuは・・・小学校1年生からずーっといじめられて来ました!

物を隠されたり、捨てられたり、落書き、悪口、無視、仲間はずれ、心ない言葉の数々。

一番辛かったのは、クラス全員に無視を何ヶ月もされた事でしょうか。

特定の強いグループが始めると皆んな巻き込まれたくなくて、同調するのです。

先生も見て見ぬふりですね。知らんぷり。どの先生もそうでしたね。

面倒が嫌、保身、そして強いグループの方に人気が欲しかったのか、と今は思います。

私の家族は転勤族で2、3年ごとに引っ越し。

転校はいじめから解放でもあり、またスタートでもあり。

幸い体に対する暴力は記憶にないですが、精神的苦痛としてダメージが大きかったですね。

 

 

唯一思い出として救われたのがアメリカ3年間でしょうか☺️

アメリカでも1回転校しました。黒人の多い学校から白人の多い学校へ。

最初は肌の黒い人間に会った事がないので、単純に驚き、ちょっと抵抗がありました。

(スクールバスで後ろを占領して騒いでるし)でも子供って適応力があるのか、私が

怖いもの知らずか、最後の方は一緒に後ろに座って指編みを教えてもらってましたけどね笑

白人の多い学校には時間割で外国人受け入れクラスがあり転校しました。英語を学ぶ時間。

学校自体は品の良い子供が多かったように記憶してます。

ですが、小さいながらにもアジア人に対する偏見みたいなのは感じた事もありました。

それは生徒同士だけでなく先生からも。

いじめって国、性別、キャリア、全然関係ないってその頃に実感しました。

でも振り返ってみるとアメリカでは伸び伸びと私らしく唯一過ごせていたな、と思います。

 

 

日本では、やはり目立つ物は叩かれる。そして仲間はずれにされるのですよね。

田舎に行けば行くほどその傾向は強く感じました。(どんな田舎にいたかは直接聞いてください♪)

恐らく理由は、アメリカに住んだ事がある、転校生、親の職業、バレエ、ピアノを習っている、

見た目(背が高いとか、ワンピース着てるとか。皆んなジャージでしたからね。)

ちょっと自分達と違うことを認められないのですよね。

仲良くしたくてずっと頑張ってきたけれど、受け入れたくないものは受け入れられないと言う周囲の現実。

田舎は仲間同士の団結力なのでしょうね。仲間意識。

(都会も変わらないとは思いますが、都会は沢山のコミニティーがあり、選択ができるかと)

 

 

その後の学生生活もそれは本当に暗黒時代でしたね笑

でもクラスで無視されようと、学級員長をやったり、生徒会の副会長をしたり、

色々トライしました。ほんとなんでやったのでしょう?

皆んなやりたがらないから、もありますし、先生と話している方がまだ楽だった、

のもあるかもしれない。もしくは皆の役に立つなら偏見が減ると直感的に思ったのか。

ともかく、ずーっと辛いいじめられっ子でしたけど、それなりに腐らず生きてきました☺️

 

 

さて、ここまで私ShuShuの暗黒ヒストリーを読んでくださりありがとうございます笑

びっくりされましたか?笑顔で踊っていると、何不自由なく見えるかもしれないですよね。

 

 

先ほど腐らずに生きてきた、とは書きましたが、やはりストレスで体調に異変は出ていました。

心が辛いと身体がちゃんとSOS出すのですよね。

そして身体と一緒に心も萎縮して行くのです。いじめと言うのは、自分自身を否定される事ですので、

認められない、存在を無視される。これはいつの間にか自分の価値を低く見てしまい、結果自尊心が蝕まれるのです。

自己肯定が難しくなるこれは克服するのに長い時間がかかりました。

いじめている方が皆んなに受け入れられ、そして伸び伸びとしている。

誰も私を肯定する人がいなければ、やがていつの間にか自分を大切にできなくなる。

本当に悪循環。

どこか我慢強いところがあって、逃げ出す、他の場所を見つける、と言うのができなかったタイプでした。

今思えば不登校もありだと思います!

もちろん家族の理解がないと無理ですけど。

私の場合はいじめられているのに、親に気を使って、いじめられていない風にしてしまってました。

また悪循環。

 

 

いじめられると心と身体が萎縮してしまい、本来の自分が見えなくなってしまう

そこから自己解放、自己肯定の世界を求めてきました。

 

 

なぜ過去のいじめの話をしたかと言いますと、習いごとをしていたのは唯一良かったと

思えるからです。習い事の世界の話は置いておいても、いじめとは無関係の環境に行ける

唯一の手段だったからです。そして音楽や身体を動かすのは心の癒しとして、少なからず良い影響が

あったと思っています。

大人になっても自分らしさ、と言うものをずっと見つめてきました。

それがベリーダンスと出会い、世界が広がり、そして現在は自己表現の場となったわけです。

最初はまさかベリーダンスがライフワークになるとは思いませんでしたが、本当に出会えて良かったと思えます。

 

 

タイトルに戻りますが、残念ながら大人にもいじめはあるんです☺️

笑い事ではなかった事が沢山ありましたが。

セクハラ、モラハラ、パワハラ、大人のジェラシー、普通にころがってますよね。

子供も大人も同じです。あるところには普通にあります。(長くなるので割愛。聞きたい人は食事に誘ってください笑)

ただ、大人になって大きな変化は自分で選択ができる!

子供の時には選択肢がなかった、もしくは分からなかった。

自己責任にはなるけれど、自分の選択なら納得がいきます。

会社を辞めるのも、続けるのも。訴えるのか、どうするか。

 

 

いじめられていたことがあるので、いじめられている人の気持ちを理解できます。

いじめていた人、現在もいじめをしている人、心が貧しい、可哀想な方々と思います。

そして私をいじめていた人、許しているか許していないかで言うともう許してます。

が、忘れません☺️

忘れませんし、いじめ自体は絶対に許しません。

いじめ、と言う言葉がなんとなく軽く感じますが、人を傷付る発言、そして

悪口や嘘をついて陥れる、人格否定、存在否定、これらはいじめです。

それらが嫉妬から来ていたとしてもそれは立派ないじめです。

 

 

ダンスは自己解放でもあり、心と身体が繋がる作業でもあります✨

作業と書くとロマンティックではないですけど☺️

生きているといろんな課題がありますよね。

それは成長の為に避けられないのですが、

その中でも『楽しい』『嬉しい』『気持ち良い』をどれだけ見つけられるかという事だと思います。

自分らしく生きるにはまず自分を大切に。

そして楽しい、嬉しいの方の世界を持つことだと思います!

ベリーダンスをしていて楽しい!心が喜ぶ!気持ちいい!と思えていたらそれは

とっても素晴らしい自己解放でもあり、自己肯定であります。そして自己表現に繋がります✨✨

※自己解放、自己肯定、自分を大切にとは、自己中、自己愛とは違います。

 

色んな感情を理解できる、と言うのは今となっては私の宝物です。

私ShuShuの暗黒歴史を披露いたしましたが、これは私の中で

すでに昇華できていることであり、経験としてプラスにしています。

みなさまにも色んなご経験があると思いますが、ダンスにはそれを生かせる事ができます✨

ベリーダンスの世界は、楽しい、悲しい、辛い、希望、絶望、幸せ、怒り、可愛い、美しい、カッコいい、

大胆、秘め事、情熱、冷たい、妖、速い、ゆったり、まどろみ、憂い、大人、無邪気、戦い、平和、祈りなど沢山の表現ができます。

悲しい辛い思いはなるべくしたくありませんが、でもそれらも全て

昇華させて表現力とする事は出来ます。

 

 

心豊かに、そして美しく、泥の中から咲く蓮のように✨✨✨

ベリーダンスを通してより自分らしく、磨きをかけていきましょう♪

心と身体のバランスを整え、自分自身を大切にしていきましょう♪

美しい連鎖を生み出していきましょう♪

私ShuShuもみなさんにより楽しく充実したレッスンをご提供できるように

これからも頑張ります💓

 

 

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2019-06-14 | Posted in BlogNo Comments » 

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